1. プロフィール
Tさん
文房具ブランド「LoveLeaf(ラブリーフ)」企画・デザイン・運営
2. どんなお仕事をされていますか?
手帳やノートなどの文房具を、自分たちで企画してデザインして、
オンライン中心に販売しています。
あわせて、その文房具を届けるための「しくみ」の部分。
受発注や在庫管理など、システムまわりの設計もまとめて担当しています。
3. クリエイティブガレージ星が丘を知ったきっかけを教えてください。
クリガレ前の道は、子どもの送迎でほぼ毎日通っていたので
存在はなんとなく知っていました。
ある日、夜に歩いて前を通ったときに外から見える明るさや
雰囲気がすごく印象的で。
そのあと、4〜5月ごろからイベントに少しずつ参加しはじめて、
数回イベントに出たあとにドロップインで使うようになりました。
Webサイトを見て、代表の西脇さんの人柄に触れたことも大きくて、
「この人と話してみたいな」、「一緒に何かできたら面白そうだな」
と思ったことが、ここに通う後押しになりました。
4. ここを選んだ理由は何ですか?
最初は正直、「カフェっぽい作業スペースとして良さそうだな」
くらいのイメージでした。
でも通っているうちに、一番大きな理由は「人とのつながり」になっていきました。
星が丘エリアで、仕事の話も含めてちゃんと人と話ができる場所を探していた、
というのもあります。
「もっと星が丘の人たちと関わりたいな」
「スタッフさんとも、もう少し深く話してみたいな」
そう思うようになって、作業スペースというより
「人とのつながりの拠点」として、定期的に訪れる場所になりました。
5. クリエイティブガレージ星が丘を利用する1日のスケジュールを教えてください。
使うのは、基本的に午後が多いです。
お昼ごはんを済ませてからここに来て
iPadやスマホ、ノートを開いたり、
システムの動きやトレンドをチェックしたり、
自分の今の立ち位置を、ゆっくり整理したり…
どちらかというと「手を動かす時間」というより、
今やっていることやこれからの方向性を考える「思考の時間」に近いかもしれません。
自宅ではがっつり作業モードになりますが、
ここでは音楽や映像をゆるく流しながら人の気配や車の音をBGMに過ごしています。
静かすぎず、うるさすぎず、
「ちょうどいい緊張感と余白」がある場所、という感じですね。
6. 利用してみて、良かった点や気に入っているポイントは何ですか?
一番大きいのは、「最初の印象がずっと変わっていないこと」です。
最初に来たときから「ここはいい場所だな」と感じていましたが、
時間が経ってもそのイメージが崩れていません。
コンセプトがぶれずにちゃんと残っていること。
そのうえで、冷蔵庫を置いたり、
設備を少しずつ良くしていったりと、細かな改善が続いていること。
今来ている人が心地よく過ごせることを大事にしているのが伝わってきます。
空間としても、
・外の人の気配や車の音が、少しだけ聞こえる
・でもカフェみたいに、たくさんの会話が一気に耳に飛び込んでくるわけではない
そのバランスがちょうど良くて。
「ビジネスの場」と「暮らしの場」の中間にいるような、そんな心地よさがあります。
7. こうなったらもっと良いな!と感じることはありますか?
大きな不満はありませんが、「これがあったら嬉しいな」というのは一つあります。
それは、昇降式デスク(スタンディングデスク)です。
長時間座っているとどうしても肩が凝りやすいので、
立って作業できる選択肢があると助かります。
ここにもそういう環境が少しあると、
より身体にやさしい働き方ができるなと感じています。
8. クリエイティブガレージ星が丘は、どんな人におすすめしたいですか?
こんな方には合うと思います。
・ 賑やかなカフェだと、ちょっと落ち着かない
・ でも、誰もいない静まり返った空間だと、それはそれで息が詰まる
そんな、「間(あいだ)」の場所を探している人です。
ここは、
カフェで作業するときの心地よさ
オフィスのような落ち着きと安心感
その両方を、ちょうどいいバランスで持っている場所だと感じています。
それに、ここにいると「仕事をしていない時間」にこそ、
面白いアイデアが降りてくることが多くて。
がむしゃらに手を動かすだけじゃなくて、
ぼんやりと頭の中を整理したりこれからのことをゆっくり考えたり…
そういう過ごし方をしたい人には、とても相性が良いと思います。
自分にとっての「ちょうどいい働き方」や
「ちょうどいい距離感」を探したい人に、一度のぞいてみてほしい場所ですね。
