📍 街を歩き、体感する。フィールドワークの始まり

プロジェクト第2回目は、いよいよ現場へ!

舞台は「星が丘駅から星が丘門」へと続くエリアです。

東山動植物園の入園者のうち、星が丘門を利用するのはわずか7%。
この数字をどう変えていけるか?

学生たちは3チームに分かれ、「星が丘ならではの魅力」を探るため街へと繰り出しました🐾

#星ヶ丘三越前でのフィールドワーク事前説明の様子

 


📊 データと未来予測から「いま」を紐解く

フィールドワークの前には、園長補佐の山本様、施設整備担当の平泉様より現状の共有をいただきました。

年間289万人の来園データや、再開発が進む星が丘エリアの未来像をインプット。変化し続ける「まちの姿」に学生たちの視点も熱を帯びていきます🔥

#東山総合公園 東山植物園 園長補佐 山本達樹様より、星が丘エリアの特性と来園者動向についてご説明いただく様子

 

#名古屋市緑政土木局 東山総合公園再生整備課
担当課長(施設整備・植物園施設整備) 平泉智子様より、星が丘門周辺の施設整備についてご説明いただく様子

 


🌱 坂道を“ハードル”から“楽しむ導線”へ

実際に星が丘テラスを抜け、坂道をのぼってみることで見えてきたのは、地図には載っていない「リズム」でした。

ボランティアによる手入れが行き届いた花壇や、学生たちの往来。

坂道を単なる移動手段ではなく、期待感を高める「価値ある体験」に変えるためのアイデアが、次々と生まれていきました🌷💡

#駅から星が丘門へと続く導線を歩き、移動体験そのものを検証する学生たち

 

#星が丘テラスから星が丘門へ向かい、坂道の体感や周辺環境を観察する学生たち

 


📱 街の仕掛けを「植物園」のヒントに

後半は星が丘テラスの装飾やSNSでの見せ方も視察。

「なぜ人はここで立ち止まるのか?」という街の仕掛けを、植物園への導線づくりにどう応用できるか検討しました。

門に着く前から体験は始まっている——。

そんな確信を得た一日となりました!


#東山動植物園の園内マップを確認しながら、導線や施設配置を検討する様子

#歩道の幅や路面状況を確認しながら、実際の歩行環境を観察する様子

 

 


詳細レポート

コチラ から(noteリンクへ)

【 フィールドワークご協力先 】
東山動植物園 公式サイト
星が丘テラス 公式サイト