1. はじめに
2025年度の「星が丘活性化プロジェクト」が、いよいよ始動しました!
本プロジェクトは、中京大学と
クリエイティブ・ガレージ星が丘による共創プロジェクトです。
中京大生が生成AIを活用しながら地域の課題解決に挑む、
産学連携の取り組みとして、その活動の様子をレポートで掲載していきます。
記念すべき第1回⽬の講義は、⾃⼰紹介から始まり
本プロジェクトの核となる「⽣成AIとの向き合い⽅」。
そしてフィールドワークの舞台となる
「東⼭動植物園(植物園)」の魅⼒について深く学ぶ時間となりました。

全体説明をする lanitech合同会社 清⽔絵理⾹
2. ⽣成AIは「⾃分の成⻑を加速させるパートナー」

lanitech合同会社⻄脇靖紘
まずは弊社⻄脇より、本プロジェクトで活⽤する
⽣成AI(ChatGPTやGeminiなど)との付き合い⽅についてレクチャー。
「AIに答えを出させて終わりではなく、対話を通じて⾃分の思考を深めることが⼤
切」
という、教育現場ならではの視点が共有されました。
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アイディアの壁打ち: AIに特定の「⼈格(マーケティング専⾨家、地域の経営者など)」
を与えて相談する。 -
0から1をAIで、1から100を⼈間が: 事務的な作業は効率化し、
⼈間は「品質を上げる」「価値を作る」部分に時間を割く。 -
3つの⼒を磨く: 「問いを⽴てる⼒」「判断⼒」「共感⼒」こそが、
AI時代に求められる⼈間ならではの強みである。
そして学⽣たちは、さっそく⾃⾝のスマホやPCでSlackに合流。
これからのワークに向けて、AIを「チームの頼れるメンバー」として迎え⼊れる準備を整えました。
3. 東⼭動植物園の「植物園」が持つ奥深い魅⼒

東⼭動植物園 園長補佐 ⼭本達樹様
続いて、今回のフィールドワークの舞台である植物園の担当者様より、
その役割と可能性についてお話しいただきました。
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ただ⾒るだけではない場所: 「種の保存」や「環境教育」の重要拠点であり、
⽇本初公開の温室(東洋の⽔晶宮)などの歴史的価値も⾼い。 -
多様な連携: ⼤学や企業、美術館と連携し、カーボンオフセットや⽣物多様性の啓発など、
多⾓的な活動を展開。 -
「 keisuke」の名の付く植物: ⽇本の近代植物学の祖‧伊藤圭介にまつわるエピソードなど、
知られざるストーリーが満載。
「植物園をどう楽しむか、どう伝えるか」という問いに対し、
学⽣たちは真剣な⾯持ちでメモを取っていました。
4. 多様なメンバーで挑む共創ワーク

今回のチーム編成は、学部も学年もあえてバラバラ。
普段の授業では出会えない仲間たちと組む「⾮⽇常」の環境です。
最後はチームごとに分かれ、Slackでのコミュニケーションを開始。
次回のフィールドワークに向けた期待感とともに、第1回の講義を締めくくりました。
5. 今後について
次は、実際に現地を歩くフィールドワークです!
五感で何を感じ、AIと共にどんな課題を⾒つけ出すのか…
学⽣たちの挑戦は始まったばかりです。
【フィールドワークご協力先】
東山動植物園 公式サイト
