1. はじめに
2025年8月2日(土)、ナカモ株式会社×愛知淑徳大学×三洋堂書店×漫画家・柳原望さん×名古屋めし研究家Swindさんによる、特別イベントが開催されました!
学生たちが手がけた“開発中ドレッシング”の試食体験、
味噌づくしの“みそガチャ”や“みそ盛りチャレンジ”、
味噌アレンジを語り合うファンミーティングまで——
味わって、話して、つながって。
味噌のある暮らしのあたたかさを再発見できる、にぎやかな1日となりました。
当日の様子を、写真とレポートでたっぷりお届けします📸
2. 味噌と人のあいだに生まれる時間|ファンミーティング
イベントの目玉企画「つけて味噌ファンミーティング」は、
午前と午後の2回に分かれて開催されました。
柳原望さん・Swindさん・ナカモさんによる“味噌アレンジ”トークからはじまり、
参加者のみなさんのアイデアも交えながら、試食と会話の時間がゆるやかに広がっていきました。
🍅 ケチャップ+つけて味噌 → 甘めのデミ風ハンバーグに
🥟 ラー油+酢+つけて味噌 → 餃子のタレにぴったり
🥚 うずらの味噌漬け → お酒好きにもうれしい名産コラボ!
その場にいた誰かの「ナゲットにも合いそう!」のひと言が、
なんと海外にいるナカモ社長さんにリアルタイムで届くという、
心あたたまるサプライズもありました📞✨
そして、終盤の「ナカモ検定」では
・つけて味噌は何周年?→ 31周年!
・おいしさの秘訣は?→ 西京味噌!
・フレーバーの数は?→ 3種類!
と、味噌ラバーズの知識と笑顔がひろがるひとときに。



3. “おいしい物語”に出会える場所|三洋堂書店さんブース
三洋堂書店 × Swindさん・柳原望さんブース
入り口すぐの本のブースには、登壇者おふたりの著作がずらり。
当日限定で、購入された方には直筆サインのプレゼントも!
ファンミーティングを終えた参加者さんたちが立ち寄り、
「この話、すきだったなあ」「あの場面、印象的だったね」と
思い出を語り合いながら本をめくる姿がとても印象的でした。
サインをもらう瞬間の、少し緊張した背中。
にこにこと嬉しそうな表情。
ブースまわりに、あたたかい空気が静かに満ちていました。



4. 味わうことから、伝わる想い|試食ブース(開発中ドレッシング体験)
ナカモさんと愛知淑徳大学の学生さんたちが共同開発中の「野菜に合うドレッシング」を試食体験!
3種類の異なるレシピを食べ比べ、アンケートでフィードバック。
味はもちろん、開発背景や過程を丁寧にまとめた手作り資料にも心ホクホクと。
「普段なにげなく使っている調味料にも、こんなにたくさんの想いと時間がつまっているんだ〜!」
そんな気づきに出会える、静かな感動のブースでした。



5. ガチャの中から、今日の味噌日和|みそガチャ(ナカモ × 学生コラボ企画)
ガチャを回すと、賞ごとにプレゼントが当たる「みそガチャ」。
はずれなしで、どの景品も日々の食卓が楽しくなるアイテムばかり!
わたしも体験し、C賞で「つけてみそかけてみそ」と「野沢菜茶漬け(めんたいこ味)」が当たりました!
ガチャを開ける瞬間のワクワクや、学生さんとのやりとりがとても楽しくて、
“味噌と遊ぶ”を、存分に味わえた時間でした🤤



6. 盛るたびにふくらむ、たのしい気持ち|みそ盛りチャレンジ(ナカモさんブース)
ナカモさんの名物商品「名古屋味噌」を、30秒でどれだけ盛れるかを競うゲーム!
実際に挑戦してみると…味噌って、想像以上に重い!
後半には手がプルプルしてくるハラハラ感もあって、大満足◎
わたしは2kgちょっとでしたが、なんと3kg超えの猛者さんもいたとか!
持ち帰った味噌のずっしりとした重さは、まるで“思い出の重み”のようで、
じんわりうれしい余韻を楽しみながらの帰り道になりました🚶



7. あとがき
「味噌」って、暮らしのなかにあるごく自然な存在だけど、
その使い方や魅力について、語り合う時間って案外少ないのかもしれません。
今回のイベントでは、味噌をきっかけに人と人が出会い、
会話が生まれ、笑顔がつながっていく場面がたくさんありました。
レシピのアイデアや試食のひとときが、
ただの情報交換じゃなくて、小さな物語の分かち合いのようで、
その輪の中にいられたことが、ほんとうにしあわせでした。
「食べること」は、「暮らすこと」。
その先に、“誰かとわかちあえるよろこび”が生まれると
日常は、もっとやさしく、もっと楽しくなる。
そんな大切なことを、あらためて感じることができた一日でした🌱



✍️ スタッフわらび(撮影・記事担当)
