1. プロフィール
Cさん
食品ブランド運営
2. どんなお仕事をされていますか?
食品をつくるブランドを運営しています。
事業としては4期目、ブランドとしては2年目になります。
「食を通じて健康や暮らしの変化を届けたい」という思いで、今のブランドを続けています。
3. クリエイティブガレージ星が丘を知ったきっかけを教えてください。
家の近くで、落ち着いて作業できる場所を探していて、
Googleマップでシェアオフィスを検索したのが最初のきっかけです。
カフェも好きなんですけど、
・ 人が多くてざわざわしがち
・ Wi-Fiが不安定なこともある
・ 「よし、がっつり集中しよう」と思うと少し難しい
と感じることが多くて。
「徒歩で通えて、ちゃんと仕事モードに入れる場所」が欲しいなと思っていました。
そんな中で、自宅から歩いて5分くらいのところにクリエイティブガレージ星が丘を見つけて、
「ここなら無理なく通えそう」と思い、見学に来ました。
3. ここを選んだ理由は何ですか?
一番の理由は「近さ」なんですけど、それだけじゃなくて、
・ 落ち着いた空間の雰囲気
・ いろんな種類の観葉植物が置いてある環境
この2つにすごく惹かれました。
見学のときから、「ここなら朝からちゃんと集中できそう」と思えて、
正直「入らない理由が見つからなかった」というくらい条件が揃っていました。
観葉植物たちがよく育っていて、新しい葉が開いていくのを見るのも密かな楽しみです。
そういう小さな発見も含めて、「ここに来ること」そのものが、
自分の心とからだのメンテナンスになっている感覚があります。
4. クリエイティブガレージ星が丘を利用する1日のスケジュールを教えてください。
私は「朝の時間」をここで過ごすようにしています。
朝7時から入って、午前中の5時間で、頭をフルに使う仕事を集中して終わらせるイメージです。
企画を考えたり、文章を書いたり、これからのことを整理したりといった
「考える系のタスク」は、できるだけここで済ませます。
午後からは場所を変えて、
・ 自宅やカフェでの撮影・動画編集など“手を動かす作業”
・ 軽めの事務作業や、オンラインのやりとり
をするようにしています。
午前中に「今日一番エネルギーが必要な仕事」が片づくので、
16時ごろには仕事がひと段落する日も増えて…
そのくらいから夕食の準備をしたり、本を読んだり、
自分の時間をゆっくり楽しめるようになりました。
フリーランスって、気づいたら一日中ずっと頭の中が仕事モードになりがちですが、
ここに通うようになってからは、
・ 「ここにいる時間=しっかり集中する時間」
・ 「午後〜夜=自分や家族のための時間」
と、オンとオフの切り替えが前よりもはっきりしてきたなと感じています。
5. 実際に使ってみて、良かったポイントは何ですか?
いちばん気に入っているのは、「ちょうどいい規模感」と「空気感」です。
広すぎるわけでもなく、狭すぎるわけでもなく、
他の利用者さんが静かに仕事をしている様子がほどよく視界に入ってきて、
ちょっと図書館でテスト勉強しているときのような、「よし、私もがんばろう」という空気が流れています。
席の種類が多いのもとても助かっています。
・ PCでがっつり作業したいときは、コンセント完備の通常席で「仕事モード」に
・ ノートに書き出しながら1年や10年先のことを考えたいときは、丸テーブルで「考え事モード」に
といった感じで、その日の気分とタスクに合わせて、席を選びながら使っています。
そのほかにも、
・ お菓子コーナーができて、ちょっとした「ごほうびタイム」がつくりやすくなったこと
・ お手洗いや共用部分まで、いつ来ても清潔に保たれていること
など、「毎日通う場所」として安心できるポイントが
細かいところまで揃っているのも、ありがたいなと感じています。
6. こうなったらもっと良いな!と感じることはありますか?
大きな不満はないのですが、「もしできたら嬉しいな」と思っていることはあります。
イベントの日は午前の利用ができないことがあるので、
その分をどこか別の時間帯で振り替えられる仕組みがあると、
もっと通いやすくなるなと感じています。
朝時間を大事にしている人にとっても、イベントに参加したい人にとっても、
どちらにとっても嬉しいかなと思います。
7. クリエイティブガレージ星が丘は、どんな人におすすめしたいですか?
特におすすめしたいのは、フリーランスや自営業で働いている人です。
家で仕事をしようと思えばいくらでもできてしまうからこそ、
・ 気づくと一日中なんとなく仕事をしてしまう
・ 逆に、だらだらしてしまって「今日何したんだっけ…」となる日もある
そんな「メリハリのつけにくさ」を感じている人には、すごく合う場所だと思います。
ここでは、
・ 周りで静かに仕事をしている人たちの存在が、「よし、私もやろう」というスイッチになる
・ いろんな職種の人がいるので、イベントやちょっとした会話を通じて、ほどよい距離感でつながりが生まれる
という良さがあります。
カフェで作業するのも楽しいけれど、
「自分の暮らしとからだを大事にしながら、ちゃんと仕事も進めたい」
という人にとって、ここは“朝の拠点”になってくれる場所だと思います。
